2014年3月アーカイブ

出会いを成就させる為には

良い出会いがない、理想の男性に出会えないと嘆く方が多いですが、貴女はどうでしょうか。

合コンもお見合いもしているのに、成果が現れず焦っている方もいるかもしれません。

合コン等の婚活も良いですが、一度立ち止まってみましょう。

ゆっくり今の貴女の姿を鏡で見て下さい。

良い相手との出会いを求めて、ギラギラしていませんか?

最近は肉食系女子が多く、女性から男性にアプローチする方も増えてきました。

しかし、実際男性は自分からアプローチしたいのです。

40201021_30W_R_R.jpg一生懸命好きな男性にアピールしたり、彼氏に尽くしたのに飽きられてしまった事はありませんか?

太古の昔、主に狩猟をしていた男性は本来ハンターなのです。

追いかけて自分の力で手に入れた物に愛着を感じます。

なので、あまり努力を必要とせず女性と親しくなった場合、尽くし過ぎると相手の事を軽んじてしまう傾向にあるのです。

今の男性は草食系だと言われていますが、自分の将来のパートナーを決める際には自ら働きかけて女性を決めています。

相手の男性に高い理想も求めている方は、特に気を付けて頂きたいと思います。

ハイスペックな男性は女性からのアピールが多く、慣れています。

ですので、相手への好意を押し殺して逆に同僚や友人の様に普通に接しましょう。

特別扱いをしないようにすると、その新鮮さから貴女に関心を持って貰えます。

そこからは慎重に相手からアプローチして貰えるよう、受け身で接して下さい。

出会いから結婚へと仕向けるのには、冷静さが必要です。

まずは貴女の今の状態をしっかり把握し戦略を立て、今後の婚活へ活かして下さい。

他には男性慣れするためにも婚活サイトなどで、婚活をしてみることをオススメします。

もちろんそこで良い出会いがあればいいし、付き合えなくても出会いの場に慣れることはできます。

それに多くの男性を見ることもできますしね。

婚活費用は少し掛かりますが、経験を積んでおくのはよいことです。

さて、素敵な男性と出会い、素敵な結婚がしたいと思っているあなた、全体的にどのような理想をお持ちですか?

結婚とは現実ですので、確実に結婚がしたいのであれば多少の妥協はしかたないと言えると思います。

ただ、自分がどうしても許せないことなのに、これでまあいいやと納めてしまうということでは勿論ありません。

40645719_30Y_R.jpg例えば、希望年収や家柄、年齢、学歴、長男か次男か三男か、あちらの両親との同居を望まれるか。

そういった点に、身長やルックス、結婚後は妻にも働いて欲しいのか専業主婦になってほしいのか...。

更に細かい趣味や性格など、ひっくるめて最初から全部が自分の希望とピッタリ合う相手なんている訳がありません。

希望年収が上がれば上がるだけ、20代や30代の若い人は対象から外れてしまいます。

それに、長男は嫌だなと思っても、この辺りの年齢はこどもが二人~三人兄弟の家庭が多く、かなりの確率で長男です。

ですので、自分が許せるポイントと許せないポイントをしっかり把握して、多少は妥協もできるポイントを見つけておかないと結婚への道は果てしないものになります。

もしくは結婚すらできないかもしれません。


理想が高いのは夢があっていいことですが、自分自身はその理想の相手と釣り合うような、美しくて素晴らしい女性でしょうか。

自分に釣り合った、よく似合うレベルの相手を探し出す、そういったことも大事だと思います。

結婚をした後には、基本的に二人で生活をともにして、子供を育てていく大人の義務を果たさなければならないです。

従って、大人の義務を果たせるようになるために結婚に悩んでいる女性の多くは、もう一度自分の境遇を振り返って、自己分析をする必要があります。

結婚に悩んでいる女性の多くは、キャリアウーマンとして仕事に重点をおいている傾向です。

 

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ただし、仕事に関しては職場の恋愛から職場の知り合いの紹介などを通じて結婚をしている女性もいます。

だから男性と結婚を決める前に子育てと仕事の関係を自分自身で決めていく必要があります。


仕事をしていない女性が結婚で悩んでいる場合は、実家で生活をしている場合が多いです。

知り合いなどで男性を紹介された場合に、基本的に性格が合っていれば結婚に踏み切っても良いと思います。

でも、基本的に男性は仕事をしていくので、女性が家事を仕切れるように料理ができるというアピールを男性にしてはいかかでしょうか?

女性によっては映画などの趣味があって、好きなブランド物を買いあさる人もいて、趣味やブランド物などの事を優先にしてしまって、結婚の事をないがしろにしている人も多いのです。

なので、生活を一緒にともにする観点で趣味などにあまりこだわらない選択も必要です。

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